AmazonのFireタブレット(2015)レビュー!

:この記事でレビューするものはデータが吹っ飛ぶ前にも一回紹介するって約束したFireタブレットのレビューです・・・

覚えている人は果たしているのか・・・

こんにちは。わらびです。関東では夕方から雨が降り、傘を持たずに油断していたわらびは無事死亡しました()

これで風邪ひいたらシャレにならんって・・・皆さんもお気を付けを。

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Amazonが自信をもってお送りする低価格タブレット

Amazonが2013年あたりからグイグイ押しているKindle Fire HDというものです。

Fire自体は2011年あたりからあったのですが、日本に来たのは2013年ごろでしょうか。

地上波でCMをやっていたりもしましたよ。

今回ご紹介するのはそんなKindle Fire HDではなく、低価格帯として2015年に発売されたFire HD 7の廉価版、Fire(2015)です!

基本的にKindleシリーズはAmazonのコンテンツが気軽に使えるタブレットとして発売されていて、本に特化しているのが電子書籍のkindle paperシリーズで(なんとどこでも本が読める無料の3Gつきモデルも・・・)、Amazonが提供しているコンテンツ全般が使えるほか、普通のタブレットとしても使えるのがFireシリーズです。

そして気になるであろうお値段。

Amazonのプライム会員だとなんと4000円引き4980円で買えるんです!

これでもう爆発的に売れまして・・・自分もビッグウェーブに乗せられて購入しました。

使ってみた感じ。

FireシリーズはFireOSというAmazon独自のOSを搭載していて、基本的にはandroidベースのOSとなっています。

Amazonのストアにもアプリはある程度ありまして、パ○ドラとかもあります。ゲームをするには少し物足りないかもですが、一応動くには動きますよ。

今回購入したのは16GBモデル。容量はゆとりがあるほうがいいですからね。

当日お急ぎ便で注文、7時に注文して16時に届くというアホみたいな速度で届き、いつものでかい箱に入っていました。これをバリバリと破ると中から出てきたのが・・・?

菓子パンみたいなパッケージ。

一瞬、あれ?と思うようなパッケージですが、これがデフォです。お値段故の妥協ですかね。

取り出してみると・・・よかった。ちゃんと入ってた。

取扱説明書(英語と日本語)と機能説明の紙、ACアダプタとmicroUSBケーブル、そして本体が入っていました。

本体の底はプラスチックみたいな感じですが、ひんやり冷たく、もしかしたらアルミかも。

タブレットとしてはそこそこ薄めですが、重さは普通。バッテリーは充電済みでした。

いきなり初期設定が終わるとAmazonの広告とともにスリープ解除の画面が出ますが、これは設定から広告OFFにできるようです。あとアカウントは初期から紐づけされていました。

ホーム画面は↓にスクロールするタイプで、androidタブレットのように横にスクロールすると、なんとプライムビデオkindleの本などに一発アクセスができます。Amazonのコンテンツをよく使う人には便利ですね。

自分はWifi経由でとあるアプリを送りました。それが・・・

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・・・はい。

GooglePlayを真っ先に送りました。使えるか心配でしたが、何事もなかったかのようにサクっと設定完了、Playストアのアプリがつかえるようになりました。やったぜ。

クロームやドロップボックス、あとパワプロとかをインストールして完全なる趣味機になっています。意外にも性能はNexus7(2012)に匹敵するのでサクサク動きます。

保障にも入っているので、これからじゃんじゃん使いまわしていこうと思います!

まとめ

4980円で買えるタブレットとは思えません。いい意味で。

性能がネクサス7(2012)(下のやつです)に匹敵するタブレットがこの値段ですよ。Amazonの本気、恐るべし・・・

Amazonで安く売られている低スぺの売れ残りタブレットを買うよりこっちのほうが断然いいです。プライム会員じゃなくとも様々な使い道ができるタブレットが約9000円というのはお得ではないでしょうか。

皆さんも興味が沸いたら手に取ってみてください。それではわらびでした!

投稿者プロフィール

わらび
わらび
埼玉県在住の学生です。
このブログでは私の気になったこと、PC、Web、ガジェット関連のことなどを気ままに綴っています。良かったら暖かい目で見守ってやって下さい。
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