2017年版1日10時間PCを使う自分が全力でおすすめする無線マウス3つ!

こんばんは。わらびです。

今回の記事では一日10時間ほどPCに触れている自分がおすすめする無線マウスを紹介していきます。

安く済まそうとして、そこらのものを買うより、しっかりとしたものを選んだほうが後悔しませんよ!

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無線マウスを選ぶ時のポイント

ぶっちゃけ、最初のころは無線マウスは何か安定してなさそうという偏見から使っていませんでした。(コードがないのにしっかり動くのか?とか思ってました。)

しかし、有線マウスのコードを邪魔だと感じるようになってから無線マウスに手を出してみましたが、これがとても使いやすく感動。以後は無線マウスばっかり使ってます。

無線マウスを選ぶうえで大事なポイントは以下のつだと思います

・適切な重さであるか
・自分の手にあった大きさであるかどうか
・連続使用が可能な時間(短電池の交換を頻繁にすることになるのでストレスが・・・)
・ボタンの数
・持ち運びをするなら持ち運びができるか
・使える場所が多いか

まずこの中で譲れない一番大事な点なのは適切な重さ手にあった大きさであるかです

これらを妥協してしまうと、非常に疲れやすくなってしまいます。

また、腱鞘炎になってしまう場合もあり、実際自分も過去に数日間肩から腕が痛くなってしまいました・・・

また無線マウスは電池式なので電池の持ちも大事になってきます。電池のもちが悪いと大事な場面で使えない!ということが起きてしまいます。一番いいのは充電式、もしくはバッテリー式なのですが、今のところ採用しているメーカーは少ないのが現状です。

別にいらないだろうと思いつつ、あると便利なのがサイドボタン、チルトホイールなどです。あるかないかで作業効率が明らかに違ってきます。ネットサーフィンをする人には必須でしょう。

おすすめのマウスの紹介

それでは、以上の点を踏まえた上で自分がおすすめでき、かつ満足できたマウスを紹介していこうと思います。

Logicool Performance Mouse m950

まずはこちら。ロジクールのパフォーマンスマウスm950です。

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今まで使ってきたマウスの中で一番使いやすく非常に満足しているマウスです。

お値段は最安時で7500円、通常価格は1万円台、新モデルへの開発が移行したため値段高騰中と少々入手しづらいマウスになってしまいますが、それを補っても余りある使いやすさがたまりません。

フルサイズでレシーバー収納箇所がない(といっても5ミリ程度しかはみださないのでつけたままでも大丈夫ですが)のであまり持ち運びには適しませんが、自宅やオフィスなどで使うのには最適でしょう。

特筆するべき点は

・右利き用のエルゴノミクスデザインで手が疲れにくい
・親指に大きなくぼみがありそれに合わせて持てる、サイドボタンが押しやすい
・親指の部分の隠しボタンがあり(初期はアプリケーションスイッチャが割り当て)押しやすい(私はDPI切り替えボタンにしています)
・2way充電システム(コンセントからでもUSBポートからでも充電できる)
・DarkFieldレーザー式なのでガラステーブルの上でも使える、レーザーの光が出ない
・フルサイズマウスらしいちょうどいい重さ

といったところでしょうか。魅力満載です。充電式ということが個人的にデカいと思います。いざ使おうとしたときに電池がないということはほぼありません。(Setpointのアプリケーションをインストールしておくと、電池がなくなりそうな時に通知してくれる)

充電も高速で、使用しながらでも20分ほどで充電が完了します。
ただ電池の持ちはお世辞にも良いとは言えず、1日10時間使用で7日ほどで切れてしまいます。というのもエネループ一本しか入っていないのでエネループプロなどの大容量充電池に変えることをおすすめします。(乾電池でも使えます。2週間ほどに伸びますが、充電はできません)

また、10ボタン式でかつ、ロジクールのSetpointアプリケーションをインストールすることでいろんな用途に合わせてカスタマイズできるのもグッドです!

やはりいいマウスなだけあって値段は高くなってしまいますが本当におすすめです。予算のある人は以下のAmazonのリンクからメーカー工場再生品(1万3000円ほど)を購入することをおすすめします。(保障もありな上、故障したら3年間は新モデルへ交換してもらえます。)

<スペック>
・重さ:143g(単三電池搭載時)・接続方式:無線(2.4Ghz、Uniflying、最大10m)
・センサー:DarkFieldレーザー式
・DPI:800~1500(Setpointから調整可能)
・スクロール:チルトホイール&高速スクロール(ボタン切り替え)
・電池の持ち:7日(1日10時間使用)
・ボタン数:10(左右+ホイール+チルト+サイドに合計5つ-スクロール切り替え)

また、並行輸入版のm950tもあります。m950の豊富な付属品と保証が削られている分、安いです

Logicool MXAnywhere2 MX1500

次にこちら。またまたロジクールとなってしまいますが、MXAnywhere2 MX1500です。

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簡単に言えばm950の新モデルが小さくなった感じです。持ち運びに最適。

お値段は8000円ほど。結構変動します。

本機最大の特徴はBluetoothSmartで3台までの接続ができる上、Uniflyingにも対応している点です。これが非常に便利でして。メインPCを一番に登録、サブPCを二番に登録、android端末を三番に登録したとして、スイッチ一つで簡単に切り替えられるのが最高です。

前モデルにあたるm905から充電式になり、バッテリー内蔵になったので充電池より長持ちする上高速充電が可能です。

特筆すべき点は

・小さいながらもエルゴノミクスデザインで使いやすい
・サイド親指サイドに進む戻るボタンあり・BluetoothSmart、Uniflying両方に対応。
・Darkfieldレーザー式なのでガラスデスクでも使える
・フリースピンに対応。スクロールホイールを早く回すと自動的に高速スクロールに。

といったところでしょうか。ノートPCやウルトラブックなどを持ち運ぶユーザー、予算に余裕のある人、小さくて高性能なマウスが欲しい人におすすめです。ジェスチャーボタンなんかもあります。

<スペック>
・重さ:104g
・接続方式:BluetoothSmart、Uniflying無線(2.4Ghz、最大10m)
・センサー:DarkFieldレーザー式
・DPI:400~1600
・スクロール:チルトホイール&高速スクロール(フリースピン)
・電池の持ち:二か月
・ボタン数:7(左右+ホイール+チルト+サイド2つ)

ちなみにMX1500を買う場合は並行輸入品はおすすめしません。あまり安くならない上に保証がないので痛いです。(ロジクールの保証は新品交換なので)リスクを踏まえた上で少しでも安くしたいなら問題ないのですが・・・

Logicool Marathon Mouse m705t

結局全部ロジクールじゃねぇか!とかいう突っ込みはさておき、マラソンマウスです。

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サイズは中型。MX1500より少し大きいくらいです。チルトホイール&高速スクロール搭載でお値段そこそこのこのマウス、ただものではないです。なんと電池が単三2本で3年も持つんです!

電池がこんなに持つならほかの機能とか結構削られてるんじゃと思うんですが、そんなこともなく。ボタン数も充実しており、DPIは固定ですが、カーソル速度をいじってやればなんとかできます。質感もよく、全く妥協されていないところにロジクールの魂を感じます。電池三年によほど自信を持っているのか、保証も三年ついてます

特筆すべき点は

・右持ち用のエルゴノミクスデザインで使いやすい。
・女性の手にはぴったりぐらい。男性には少し小さいかも。
電池長持ち3年・不可視レーザー(Performance Laser)なのでガラステーブルなどには向かない
・上2つの高級マウスと比べると安い(3600円)。ロジクール入門にもってこい。

といったところでしょうか。持ち運ぼうと思えば持ち運べるサイズなので外出時にもっていくのにもいいのではないでしょうか。

すこし背伸びしていいマウスが買いたい人、無線マウスが初めての人、電池交換にストレスを感じる人、多少マウスをラフに使う人などにおすすめです。(ロジクールの保証は新品交換)

<スペック>
・重さ:200g
・接続方式:Uniflying無線(2.4Ghz、最大10m)
・センサー:不可視レーザー式
・DPI:1000
・スクロール:チルトホイール&高速スクロール(ボタン切り替え)
・電池の持ち:3年間
・ボタン数:8(左右+ホイール+チルト+サイド3つ-スクロール切り替え)

上二つは並行輸入品も紹介していますが、マラソンマウスはもう並行輸入品を選ぶメリットがないので紹介しません。

なぜロジクールがいいのか?

というわけで3つともロジクールになってしまいましたが・・・やはり品質と価格がちょうどいいバランスで保たれているんですよね。それをさらに全力でサポートする手厚い保証もありますし。一度使えば離れられないです・・・。

普通のメーカーの保証なら保障期間が長くても一回故障したら後は2か月っていうのが多いですが、Logicoolは3年なら3年、2年なら2年です。

そして、新品との交換なので交換品が届いてから故障品を着払いで送る(ただし最近は自分で破棄してくれっていう案内が多め。新品ただでもらってるようなもんですね・・・)スタイルなので修理に出している間マウスが使えない、ということもありません!1000円くらいのマウスでも(もう送料で赤字してそう)しっかりと新品交換してくれるのも頼もしいです。

故障したら保証が残っててもめんどくさいから新しいのを買ってしまう、という人が多いと思いますが、特にめんどくさいこともなく、商品しっかり買ったぞっていう証明をすれば新品を送ってもらえるので本当にいい対応だと思います。

ただしデメリットもあります。少々耐久度が足りないです。調べると出てきますが、Logicool製品はチャッタリングの発生確率が高めです。そのための保証といってもいいでしょう。

終わりに

というわけで見事なLogicool祭りになってしまいましたが・・・やはり本当にいい商品を作っていると思います。無線マウスを買いたい、買い替えたいという人の参考になればな。と思います。

それでは震電でした(´・ω・`)

投稿者プロフィール

わらび
わらび
埼玉県在住の学生です。
このブログでは私の気になったこと、PC、Web、ガジェット関連のことなどを気ままに綴っています。良かったら暖かい目で見守ってやって下さい。
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