【Logicool MX2000】6年ぶりに更新された最上位モデル!その実力は?

皆さんこんにちは。わらびです。

今回は6年ぶりに更新されたm950の後継品の

Logicool Performance Mouse MX2000

のレビューを行っていきたいと思います。

Performance Mouseシリーズは「MX-R」、「m950」と続くロジクールの高級マウスシリーズで、特にm950は2009年当時とは思えない高性能っぷりを発揮し、人気も高く、現に自分も愛用しています。

そしてその後継として2015年に登場したのが今回ご紹介するMX2000です。ロジクールマウスファンの自分が、徹底的にレビューしていきます。

スポンサーリンク

高級マウス、Performance Mouseシリーズ

自分が初めて購入した高級マウスはロジクールのPerformance Mouseシリーズでした。
最初に購入したのは「MX-Revolution」、その名の通り、まさに革命でした。

大きいマウスは使いづらいだろうという考えを完全に物色してくれて、むしろ使いやすいと思わせてくれた逸品です。今現在でも人気を誇っているようです。(そしてプレミアが・・・)

次に購入したのは「Performance Mouse m950」です。2009年に登場したm950は本当に革新的で、エネループ一本、microUSB、Darkfieldレーザー、Uniflyingを当時に搭載。
まさにデスクワークにも、普段使いにも最強のマウスでした。(こいつもプレミア付きかけ)

cimg0674↑自分の愛用中のm950です。少し汚くてすみません・・・。何か事あるたびに買い直しています。本当に使いやすいです。

そのm950の後継として2015年3月24日に登場したのがMX2000です。

商品の価格は1万2000円台と非常に高額。(m950とキーボードのセットが買える値段)

ですがLogicool製品は充実の保証(新品交換)があるので本体二個分の値段だと思い、割り切ってしまうのがいいと思います。

見た目&実物を触ってみた感じ

今回、ロジクールさんから無償でm950の代替品として提供してもらいました。ありがとうございます。

cimg0657

外箱です。白っぽくてごめんなさい(撮影技術磨いておきます・・・)
ちなみにカラーリングは玉蟲色をイメージしているようです。

cimg0659

m950、MX2000のそろい踏み。大分m950の箱よりかは小さくなっています(m950の箱がデカいだけですが・・・)

cimg0658

パカッっと開けるとこんな感じ。m950と同じく横開き。機能説明と本体です。

cimg0661

付属品一種です。ロジクールのmicroUSBケーブルは本当に品質がいいのでこれだけでもかなりの価値があります。中古品のmicroUSBケーブルだけが欠品していることもありますしね。

cimg0675

本体のお披露目です!全体的にG700のようなサンドグリップ加工がしてあり、さらさらしてます。左右ボタン、スマートシフトの高速スピン、スクロールの切り替えボタンがあります。ですが、チルトホイールが無くなってしまいました。MX-R、m950にはあったのに・・・残念

両サイドのラバー部分はm950やMX-R、MX1100で加水分解が良く起きたからか、加水分解しにくい素材のものになっています。ここはいいポイント。

cimg0662

裏面です。ゆるやかなカーブが描かれていますね。金属光沢があるので、おそらくアルミを使用しているものだと思います。高級感漂いますね。先端にはmicroUSB-Bが接続できます。
BluetoothのコネクトボタンとBluetoothの接続先切り替えボタンがあります。

cimg0683

横から見て。MX-Rのサムホイールが復活していますが形状は違い、あまり回らず、本来はチルトに割り当てられていた水平スクロールが割り当てられています。

戻る、進むボタンは独特な形状になっていて最初は戸惑うかもしれません。

cimg0668

m950とMX2000の比較。個人的にはm950のかぶせ持ちに最適化された完成されたともいえる形状が好きだったのになぜ劣化してしまったのでしょう。残念です。

総評

個人的には微妙でした。m950は治ったので、MX2000はサブPC用に使おうと思います。特にチルトがなぜMX2000なくなってしまったのか不明です・・・

また、m950と比べ、MX2000では少し進む戻るなどのボタン形状が変わってしまいました。これもまた残念です。

ただ、いいところもあります。まずはBluetoothで接続できるようになった点です。これは大きい。USBレシーバーが無くせるというのはとてもいいことです。

そして、内蔵バッテリー式になったというのも大きいです。m950とG700にはエネループプロを入れていますが、m950は持って10日。G700は2日です。MX2000では40日も持つというのですからすごいです。これも改善されたいい点です。

現行モデルでは最強かつなかなか使いやすいですが、自分はバッテリー内蔵式、Bluetoothになったm950のほうが欲しかったかもです。m950に慣れすぎたというのもありますが。

まあこんな感じの総評ですが、使い続けると慣れてくるかもしれません。実際記事を書いている途中に結構平気になりました。

ロジクールマウスファンには買って損はないと思います。マウスの合う、合わないは人によるのでやはり店頭でどのような感じなのか確認してみるのが一番いいと思います。
是非、購入する際の参考にしてみてください。それではわらびでした。

投稿者プロフィール

わらび
わらび

当ブログの執筆者、管理人。現在の使用端末はNexus5X、Latitude E6230、iPad Air2などです。個人、企業からの執筆依頼も募集中です。お気軽にお問合せください。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする